日本眼科学会:新型コロナウイルス感染症流行時の眼科手術に対する考え方(第1報)― 眼科医療関係者へ ―
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Homeお知らせ > 新型コロナウイルス感染症流行時の眼科手術に対する考え方(第1報)― 眼科医療関係者へ ―
お知らせ

令和2年4月7日

眼科医療関係者 各位

新型コロナウイルス感染症眼科対策会議
公益財団法人 日本眼科学会
理事長 寺崎 浩子
公益社団法人 日本眼科医会
会長 白根 雅子
日本眼感染症学会
理事長 外園 千恵

新型コロナウイルス感染症流行時の眼科手術に対する考え方(第1報)
― 眼科医療関係者へ ―

 新型コロナウイルス感染者が急増し、どの地域でも未診断もしくは無症候性の患者と遭遇する確率が高まっています。白内障手術のために来院あるいは入院された患者が、術後に新型コロナウイルス肺炎を発症した例が報告に上がってきました。手術中あるいは、手術前後には、無症候性であっても患者から医療関係者へ、新型コロナウイルスが感染するリスクがありますので、以下に、眼科手術のリスクに関する「考え方」を示します。最終的な判断は各施設の責任者あるいは執刀医に委ねられますが、感染が広がった当該施設ではすべての眼科診療は停止となりますので、眼科診療の必要な国民への影響は少なくないと考えます。以下はその参考としてください。


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