日本眼科学会:新型コロナウイルス感染蔓延期における抗VEGF薬硝子体内注射
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お知らせ

令和2年5月1日

眼科医療関係者 各位

公益財団法人 日本眼科学会
理事長 寺崎 浩子
日本網膜硝子体学会
理事長 小椋祐一郎

新型コロナウイルス感染蔓延期における抗VEGF薬硝子体内注射

 加齢黄斑変性や糖尿病黄斑浮腫などの網膜疾患に対して抗VEGF薬の硝子体内注射が施行されます。新型コロナウイルス感染(COVID-19)が蔓延期にはいり、患者や医療者の感染リスクを最小限にするために、定期的な診察や投与間隔に苦慮します。
 このたびGraefe's Archive for Clinical and Experimental Ophthalmologyに加齢黄斑変性の硝子体内注射に関する手引き(ガイダンス)が発表され、それに対するLETTERも掲載されました。LETTRを翻訳しましたので、参考にしてください。なお、これらはVision Academyという各国の網膜専門医が集まる会議からの意見です。両者ともにopen accessで下記リンクからご覧になれます。


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