日本眼科学会:WOC2014(第34回国際眼科学会)の公式ロゴ決定、および開催準備基金について
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WOC2014(第34回国際眼科学会)の公式ロゴ決定、
および開催準備基金について

 WOC2014(World Ophthalmology Congress® 2014;第34回国際眼科学会)が、平成26年(2014年)4月2日(水曜日)から6日(日曜日)までの5日間、東京(会場は東京国際フォーラムと帝国ホテル)で開催されます。
 日本眼科学会およびWOC2014組織委員会は、日本眼科学会会員の皆様から、公式ロゴのデザインを募集いたしました。3月末日の締め切りまでに、104点ものご応募をいただきました。この場を借りてご協力に深謝申し上げます。WOC2014組織委員会による厳正なる審査の結果、山田秀之氏(東京都)の原案を採用することに決定いたしました。今後、WOC2014公式ロゴとして、広告や抄録、ホームページなどに掲載いたします。WOC2014のシンボルとして是非ご銘記ください。

原案作者:山田秀之氏(東京都)
制作意図:日本の国旗の色である赤と白に、黒筆のタッチでべたな日本らしさを出しました。
WOC2014(第34回国際眼科学会)の公式ロゴ画像

 さて、WOCは昭和53年(1978年)に京都で開催されて以来、36年ぶりの日本開催となります。日本の眼科の発展と独創性を世界に発信できる機会としてWOC2014を開催し、今後の眼科学の一層の発展に寄与するべく、日本眼科学会は総力を挙げて取り組む所存です。日本眼科学会総会とAsia-Pacific Academy of Ophthalmology(APAO)も同時開催とし、多くの会員の皆様方にもご参加ご協力のほどをお願いする予定です。本学会は1万数千人規模の国際学会であるため、多大な費用がかかることも事実であり、現在のところ第一次予算において12億円規模の費用を見込んでいます。WOC2014を成功裡に収めるには、日本眼科学会全会員のご協力が不可欠です。
 そこで、日本眼科学会では、本年4月14日に名古屋で開催された理事会・評議員会において、WOC2014開催準備基金の一部を会員の皆様にご負担していただくことを決定いたしました。会員の皆様には平成23年度から26年度の4年間に限り、通常の年会費とは別に5,000円を納付していただき、この納付金はWOC2014開催準備基金として積み立てていきます。
 平成23年度の会費は例年どおり本年10月に徴収いたしますが、通常の年会費15,000円とWOC2014開催準備基金5,000円とを合わせて、会員一人当たり20,000円のご請求となりますので、ご承知おき下さい。
 会員の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

日本眼科学会理事長 根木  昭
WOC2014会長 大鹿 哲郎

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