日本眼科学会:太陽光観察による眼障害症例調査ご協力のお願い
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太陽光観察による眼障害症例調査ご協力のお願い

日本眼科学会会員各位

 2012年5月21日の早朝、日本で金環日食が起こります。金環日食が日本の広い範囲で観察できるのは932年ぶりで、また次回、このような広い範囲で観察できるのは300年後といわれており、国民の関心も高まっています。この金環日食は午前7時30分頃にピークを迎えますが、これは朝の通学・通勤時間帯と重なることから、日食網膜症の症例が多発する危険性があります。
 また6月6日には、金星の太陽面通過が全国で観察されます。出現時間は午前7時から午後2時頃と長く、太陽がほとんど欠けないために、不適切な観察による眼障害発症の危険性が高いです。次回この現象が観察されるのは105年後であり、今回が今世紀最後の機会であることから、メディアおよび国民の注目を集めています。
 日本眼科学会ではメディア等を通じて国民に啓発活動を行い、太陽光観察による眼障害の予防を訴えてきました。そこで事後調査として、眼障害発生事例の実態調査を行うことは、その啓発活動の効果を検証し、将来の同様のイベントに備えるためにも有用であると考え、本調査を行うこととしました。
 当調査は、「疫学研究に関する倫理指針」に則り、日本眼科学会倫理委員会での審査・承認を受けて実施されます。

 貴施設において、5月21日の金環日食あるいは6月6日の金星の太陽面通過観察に伴い眼障害を生じて受診された患者さんがおられましたら、下記「症例登録の方法について」をご確認のうえ、本調査へのご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。なお、受診後できるだけすみやかにご登録いただければ幸いです。

財団法人日本眼科学会 常務理事(庶務担当)
太陽光観察による眼障害症例調査研究運営委員会 委員長
大鹿 哲郎

症例登録の方法について

  1. 研究計画書(Ver.2.0)をご確認ください。
    http://www.nichigan.or.jp/ethics/sun.pdf

  2. 症例登録フォーム(設問内容)をご確認ください。
    http://www.nichigan.or.jp/news/m_217_casereport.doc

  3. 患者・家族から調査協力のインフォームドコンセントを取得する必要は、必ずしもございません(倫理委員会承認事項)。

  4. 下記の日本眼科学会会員専用ページにて、症例登録のためのユーザIDとパスワードをご確認ください。

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    会員専用ページにログインできない方は、下記事務局までお問い合わせください。

  5. 下記サイトにログインして、患者情報をご登録ください。
    https://qooker.jp/Q/ja/nichigan/sun/
    2でダウンロードした書面にご記入いただき、ファクシミリまたはE-mailで下記事務局までご送付いただいても差し支えございません。

  6. 受付期間は、2012年5月21日(月曜日)から6月30日(土曜日)です。

  7. お問い合わせ、送付先
    日本眼科学会 事務局内 太陽光観察による眼障害症例調査担当
    〒101-8346 東京都千代田区猿楽町2-4-11-402
    Tel:03-3295-2360 Fax:03-3293-9384
    E-mail:jos2@po.nichigan.or.jp
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