日本眼科学会:抗コリン作用を有する薬剤における禁忌「緑内障」等に係る添付文書の「使用上の注意」改訂について
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Homeお知らせ > 抗コリン作用を有する薬剤における禁忌「緑内障」等に係る添付文書の「使用上の注意」改訂について
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抗コリン作用を有する薬剤における禁忌「緑内障」等に係る
添付文書の「使用上の注意」改訂について

日本眼科学会会員 各位

公益財団法人日本眼科学会

 現在、抗コリン作用を有する薬剤(以下「抗コリン薬」という。)の多くの添付文書において、緑内障の患者が「禁忌」の項に記載されており、当該患者には投与しないよう注意喚起が行われています。これに対し、本会から厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長宛てに添付文書の改正についての要望書を提出しておりましたが、今般、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会における審議結果等を踏まえ、別添のとおり、抗コリン薬について、添付文書の「禁忌」の項に記載されている緑内障に係る記載が見直されることとなりました。

 会員の皆様方におかれましては、本改訂内容について関係者に周知いただくとともに、各医療機関において患者がどの病型の緑内障であるのかを適切に情報提供を行うなど、当該医薬品の適正使用を通じた安全確保に努めていただきますようお願い申し上げます。


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