日本眼科学会:日本眼科学会専門医制度第65回講習会のご案内
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日本眼科学会専門医制度第65回講習会のご案内

講習会日程
平成29年4月8日(土曜日) 18時〜21時(予定)

テーマ1.『プライマリ・ケア・シリーズ(61)』
ぶどう膜炎の診断と治療

オーガナイザー 園田 康平(九州大)
東京国際フォーラム Bブロック 7階 ホールB7(1)

テーマ2.『眼科学の基礎シリーズ(39)』
眼科領域におけるゲノム治療の展開

オーガナイザー 岩田  岳(東京医療センター)
東京国際フォーラム Bブロック 7階 ホールB7(2)

会場
東京国際フォーラム
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
Tel:03-5221-9000


講習会プログラム

テーマ1.『プライマリ・ケア・シリーズ(61)』ぶどう膜炎の診断と治療
 オーガナイザー 園田 康平(九州大)

演題:1)診断基準:ガイドラインの確認
 眞下  永(JCHO大阪病院)

  1. 我が国のぶどう膜炎の疫学
  2. ぶどう膜炎を合併する難病指定疾患
  3. 3大ぶどう膜炎の診断基準(ガイドライン)
  4. 診断基準の問題点

演題:2)診断技術の進歩
 鴨居 功樹(医科歯科大)

  1. 診断技術の歴史
  2. 眼科検査の進歩
  3. 眼内液検査の進歩
  4. 全身検査の進歩

演題:3)薬物治療の進歩
 金子  優(山形大)

  1. 副腎皮質ステロイドと免疫抑制薬
  2. 抗感染症薬
  3. 生物学的製剤の登場
  4. 今後の課題

演題:4)手術治療の適応と進歩
 武田 篤信(九州医療センター)

  1. 白内障手術
  2. 緑内障手術
  3. 硝子体手術

テーマ2.『眼科学の基礎シリーズ(39)』眼科領域におけるゲノム治療の展開
 オーガナイザー 岩田  岳(東京医療センター)

演題:1)加齢黄斑変性のゲノム研究と臨床
 山城 健児(大津赤十字病院)

  1. 多因子疾患
  2. 感受性遺伝子
  3. 臨床経過を予測できる遺伝子多型

演題:2)臨床像からは診断が難しい遺伝性網膜疾患における遺伝子診断
 上野 真治(名古屋大)

  1. 遺伝性網膜疾患の検査手順
  2. 表現型が似ていても原因遺伝子が異なる疾患―錐体機能不全を示す疾患―
  3. 同一の原因遺伝子でも表現型に差異がある疾患―ベストロフィノパチー―

演題:3)緑内障と感受性遺伝子
 西口 康二(東北大)

  1. 多因子疾患としての緑内障
  2. これまでの緑内障遺伝子研究
  3. 緑内障遺伝子研究の先端
  4. 緑内障とゲノム医療

演題:4)遺伝性希少疾患における国内・国際連携の重要性
 藤波  芳(東京医療センター)

  1. 遺伝性希少疾患に対する遺伝診療の実際
  2. 遺伝性網膜疾患に関する国内連携
  3. 遺伝性網膜疾患に関する国際連携

*講習会事前登録は3月3日(金曜日)に締切とさせていただきましたので受講希望者は、講習会当日に専門医制度受付デスクにてお申し込みください。

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