日本眼科学会:日本眼科学会専門医制度第66回講習会のご案内
日本眼科学会 Japanese Ophthalmological Society
サイト内検索
検索方法
English HOME English English
会員専用コンテンツMY NICHIGANDEX
サポートセンター
HelpMY NICHIGANDEXとは?
MY NICHIGANDEXへログイン
お問い合わせ サイトマップ
メインナビゲーションを飛ばす
Homeお知らせ > 日本眼科学会専門医制度第66回講習会のご案内
お知らせ

日本眼科学会専門医制度第66回講習会のご案内

講習会日程
平成29年10月14日(土曜日)18時〜21時(予定)

テーマ1.『プライマリ・ケア・シリーズ(62)』
色覚異常への対応

オーガナイザー 岡島  修(三楽病院/(公財)一新会)
東京国際フォーラム Bブロック 7階 ホールB7(1)

テーマ2.『最近の進歩シリーズ(40)』
緑内障治療の進歩

オーガナイザー 木内 良明(広島大)
東京国際フォーラム Bブロック 7階 ホールB7(2)

会場
東京国際フォーラム
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
Tel:03-5221-9000


講習会プログラム

テーマ1.『プライマリ・ケア・シリーズ(62)』色覚異常への対応
 オーガナイザー 岡島  修(三楽病院/(公財)一新会)

演題:1)先天色覚異常の生理学と遺伝
 林  孝彰(慈恵医大)

  1. 先天色覚異常の分類・遺伝・頻度
  2. 先天色覚異常の生理学的特性(先天赤緑色覚異常、先天青黄色覚異常、杆体1色覚、青錐体1色覚)

演題:2)検査
 村木 早苗(むらき眼科/滋賀医大)

  1. 色覚検査の種類と目的
  2. 検査結果から診断を考える
  3. 判定が難しい症例をいかに診断するか
  4. 心因性色覚異常について
  5. アノマロスコープについて

演題:3)色覚異常者の実情と眼科医への要望
 矢野 喜正(千葉大大学院・人文社会科学研究科)

  1. 先天色覚異常-当事者の実情
  2. 当事者をとりまく諸問題
  3. 眼科医への要望-当事者の立場から

演題:4)色誤認と職業適性
 中村かおる(女子医大)

  1. 先天色覚異常の色誤認
  2. 先天色覚異常の職業上の問題点
  3. 職業適性に関する指導の要点

テーマ2.『最近の進歩シリーズ(40)』緑内障治療の進歩
 オーガナイザー 木内 良明(広島大)

演題:1)Pre-perimetric glaucomaと高眼圧症
 中澤  徹(東北大)

  1. 前視野緑内障(PPG)の診断
  2. PPGの進行の捉え方
  3. PPGの病態と治療
  4. 高眼圧症(Ocular hypertension)

演題:2)後期緑内障
 中村  誠(神戸大)

  1. 定義と頻度
  2. 治療原則
  3. 薬物治療
  4. 外科治療
  5. 半導体レーザー毛様体破壊術
  6. まとめ

演題:3)閉塞隅角緑内障
 栗本 康夫(神戸市立医療センター中央市民病院)

  1. 分類と診断
  2. 治療の原理
  3. 治療の適応
  4. 治療の選択

演題:4)続発緑内障
 陳  進輝(北海道大)

  1. はじめに
  2. ぶどう膜炎続発緑内障の原因疾患と発症機序
  3. ぶどう膜炎による続発緑内障に対する手術治療

 専門医更新登録者・専門医志向者・認定研修施設には既にご案内と申込書(払込用紙)をお送りしておりますので、必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
※講習会事前登録は9月8日に締切とさせていただきましたので受講希望者は、講習会当日に専門医制度受付デスクにてお申し込みください。

メインナビゲーションへ戻る
このページのトップへ
お問い合わせ利用規約プライバシーポリシーアクセシビリティ
Copyright © 公益財団法人日本眼科学会 All rights reserved.