日本眼科学会:日本眼科学会専門医志向申請について―令和2年度以降に専門医認定試験を受ける方へ―
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日本眼科学会専門医志向申請について
―令和2年度以降に専門医認定試験を受ける方へ―

 専門医資格の取得は、専門医制度規則施行細則で定められた眼科臨床研修を行い、4年以上日本眼科学会会員であることが必要です(ただし、平成30年度以降の専攻医登録者でない方は、受験時に日本眼科医会会員であることも必要です)。眼科臨床研修に当たっては、医師国家試験の合格年度によって下記のように異なります。
(1)平成15年以前の医師国家試験に合格し眼科臨床研修を開始された方は、専門医制度研修施設において5年間以上の眼科臨床研修が必要になります。
(2)平成16年の医師国家試験に合格し眼科臨床研修を開始された方は、厚生労働省の定める2年間の初期臨床研修終了後、専門医制度研修施設において4年間以上の眼科臨床研修が必要になります。
(3)平成17年以降の医師国家試験に合格し眼科臨床研修を開始された方は、厚生労働省の定める2年間の初期臨床研修終了後、日本眼科学会で承認している専門研修基幹施設において当初2年の間に行う1年間以上の眼科臨床研修を含め、認定研修施設、専門研修連携施設、関連施設において合計4年間以上の眼科臨床研修が必要になります。
 即ち(2)(3)に該当される方は、厚生労働省の定める2年間の初期臨床研修も含め、6年以上の臨床研修をしなければなりません。
 また、平成17年以降の医師国家試験に合格し、令和元年度以降に眼科臨床研修を開始される方は、眼科臨床研修初年度に、所属する専門研修基幹施設へ専門医志向申請書類を提出してください。所属する専門研修基幹施設が決まっていない場合は、専門医制度委員会へ直接申請書類を提出してください。
 志向申請の手続きは手数料を払い込み、申請書を提出した時点で申請が確認され登録されます。登録された方には学会出席時などに使われるIDカード、専門医制度委員会で発刊している各種冊子をお送りいたします。また、各種案内を随時お知らせし、受験該当年度には受験願書などをお送りいたします。
 なお、専門医志向申請をされる場合には、日本眼科学会への入会が必要です。この専門医志向申請と日本眼科学会への入会手続きは別ですので、くれぐれもご注意ください。

  1. 対象者:令和2年度以降の専門医認定試験を受けて専門医資格を取得するために、現在眼科で研修中、またはこれから研修を開始される方。
  2. 申請期限:令和元年7月31日(水曜日)
  3. 提出するもの:
    (1)日本眼科学会専門医志向申請書(写真貼付のもの)
    (2)手数料払い込み票のコピー
  4. 手数料:5,000円(年額)
    手数料は毎年5月から7月までに払い込んでいただきます。

 申請書と手数料払い込み用紙は専門研修基幹施設、認定研修施設に送付してありますが、事務局にご請求いただいても結構です。
 *専門医認定試験は毎年6月上旬に実施されます。

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