日本眼科学会:眼科医を目指そう - 眼科専門医取得まで
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眼科専門医取得まで

日本眼科学会は「専門医制度」を昭和57年に立ち上げ、整備してきました。
質の高い専門医を育成するために全力を尽くしています。
平成19年から眼科専門医が8名以上常勤している総合病院以上の設備が整った施設の中で、専門医制度委員会が眼科研修プログラムを承認した施設(基幹研修施設)において4年間の眼科研修の当初2年のうち1年の研修を行うようになりました。
研修医の皆さんが研修体制の整った研修施設で十分な眼科の研修を受けられる制度設計となっています。

眼科専門医認定試験受験まで

平成17年以降の医師国家試験に合格された方

平成16年の医師国家試験に合格された方

平成15年以前の医師国家試験に合格された方

眼科専門医とは?

【眼科を受診する際の目安】
我が国では医師免許を有する医師が届出すれば、自由に診療科を選択できます。さらに、複数の診療科を標榜することもできます。
眼は脳の出先器官といわれるほど複雑な臓器で、専門的な分野です。
眼科専門医の資格を持っていても収入(診療報酬)が増えるわけではありませんが、自らに厳しい条件を課し、資格を維持している眼科専門医であることは、眼科を受診する際のひとつの目安になるのではないでしょうか。

【眼科専門医の資格認定】
眼科専門医とは、眼科に関する知識と技術が規定の水準に達したことを日本眼科学会が認定した医師です。
眼科専門医に認定されるためには、日本眼科学会が認定した研修施設で一定期間、眼科に関する検査、治療、手術などの研修を受けて修了することが必要です。
また、研究の成果となる論文発表や学会発表などの条件を満たしてはじめて、認定試験を受験することができます。
試験は眼科全般にわたる知識を問う筆記試験とともに口頭試問も行われ、約4割の方が不合格となる試験に合格しなければ、眼科専門医には認定されません。

【眼科専門医の資格更新】
眼科専門医の資格は永久に保障されるものではなく、5年毎に更新をしなければなりません。更新するためには眼科診療を継続していることはもちろん、日本眼科学会総会をはじめとする学術集会へ参加するなどの方法で所定の単位(5年で100単位)を取得する必要があります。日々の眼科診療の他にも勉強をして、知識の維持向上に努力していることがご理解いただけると思います。

平成17年以降の医師国家試験合格者のモデルケース
(受験まで最短で卒後満6年)

平成16年の医師国家試験合格者のモデルケース
(受験まで最短で卒後満6年)

平成15年以前の医師国家試験合格者のモデルケース
(受験まで最短で卒後満5年)

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