日本眼科学会:眼科医を目指そう - 眼球は小さいけれども眼科は広い世界
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眼球は小さいけれども眼科は広い世界

1.未熟児からお年寄りまで、診断から手術まで

眼科は、未熟児網膜症の新生児から白内障のお年寄りまで、男性も女性も、幅広い患者さんが対象です。また、周産期異常、染色体異常、代謝異常、糖尿病、神経、循環器、血液、内分泌、皮膚などの疾患とも深く関わるので、全身疾患の知識も必要です。そして、その診断から手術を含めた治療まで、患者さんの生涯と向きあうことができる診療科です。分業化した現代医療の中で、自ら見つけた病気を治療するという、医師としての喜びを味わうことができます。

2.眼科の進路は多種多様

眼科は手術に興味がある方にも、手術はあんまり好きではないという方にも多くの進路があります。眼科の手術は多種多様ですが、代表的な白内障手術は我が国で年間約100万件5)行われていて、高齢化によりこれからも患者さんは増えていきます。手技を修得した後は、多くの患者さんが皆さんを待っています。
それに糖尿病網膜症などは手術だけでなく、内科的アプローチが欠かせません。それ以外にも近視大国といわれる我が国では、眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正やロービジョンの患者さんに視覚のリハビリテーションを行って、患者さんの視覚の質(quality of vision;QOV)向上を図るなどの進路もあります。また、研究に従事して今まで治せなかった病気の治療法を世界に発表することも可能です。皆さんの適性に合わせて進路を選択できます。

3.多くの関連学会

眼科には角膜、網膜、神経など、それぞれの分野毎に専門学会があり、新しい診断法、治療法が議論されています。国際的にも様々な専門学会があり、多くの眼科医が世界中から集まってきます。

眼科のSubspecialty

4.日本眼科学会の紹介

第1回日本眼科学会総会の様子
(和歌山県立医科大学 大西克尚名誉教授提供)
写真

日本眼科学会は110余年の歴史があり、臨床医学系学会では最も歴史のある学会です。第1回日本眼科学会総会が開催されたのは明治30年のことです。また、眼科専門医制度を昭和57年に立ち上げるなど、常に時代をリードしています。

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