お知らせ

2022/06/24
会員の皆さまへ

令和4年度 「免疫アレルギー疾患実用化研究事業」に係る公募(二次公募)について

会員各位

 日本医療研究開発機構(AMED)から、令和4年度「免疫アレルギー疾患実用化研究事業」に係る二次公募が開始となりましたのでご案内いたします。詳細は、AMEDの公募情報のWebサイトをご覧ください(https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00061.html)。

公益財団法人日本眼科学会

 公募内容

  分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模 研究開発予定期間 採択予定数
1 【アレルギー疾患領域】
診療の質の向上に資する研究
(患者実態調査~基盤構築研究)
1課題あたり年間
11,000千円(上限)
最長2年6カ月
令和4年度~令和6年度
0~2課題程度
2 【免疫アレルギー疾患領域】
将来の予防的・先制的医療の実用化を目指すゲノム・データ基盤研究
1課題当たり年間
18,000千円(上限)
最長2年6カ月
令和4年度~令和6年度
0~1課題程度
3 【免疫アレルギー疾患領域】
重症/難治性/治療抵抗性免疫アレルギー疾患に対する治療薬の実用化に関する開発研究(ステップ0/1/2)
1課題当たり年間
20,000千円(上限)
最長2年6カ月
令和4年度~令和6年度
0~1課題程度

 事業概要
 免疫アレルギー疾患実用化研究事業では、免疫アレルギー疾患の病因・病態の解明等に関する研究や、予防、診断および(根治的)治療法に関する質の高い基礎的研究に立脚した「成果やシーズ」を着実に実用化プロセスに乗せて、新規創薬、医療技術、医療機器等の研究開発等を促進し、免疫アレルギー疾患罹患患者のQOLの維持・向上を目指します。
※研究開発費の効率的活用の観点から、他事業において組織的な研究の対象となっている「指定難病」を直接的な対象とした研究については本事業の対象としません。

 応募資格者
 本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。

 公募期間
 令和4年6月24日(金)~ 令和4年7月26日(火) 正午【厳守】

 ヒアリング日程
 日時:令和4年8月29日(月)(予定)
 会場:オンライン開催(予定)
 *ヒアリングを実施する場合には、対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までにE-mailにてご連絡をいたします。

 応募方法
 提案書類の様式など、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードのうえ、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成のうえ、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。

※詳細は、AMEDの公募情報(https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00061.html)のWebサイトをご覧ください。
 関連資料もダウンロードできます。