お知らせ

2021/06/11
会員の皆さまへ医学生・研修医の皆さまへ専門医制度

第33回日本眼科学会専門医認定試験の実施についてのご案内

令和3年6月11日(金曜日)に、全国8会場(札幌、仙台、渋谷、長野、名古屋、大阪、岡山、福岡)で実施予定の第33回日本眼科学会専門医認定試験は、下記の感染対策を行い、予定どおり実施いたします。


試験会場における感染予防対策:

  • 試験当日は試験会場前で検温を行います。検温等には一定の時間がかかること、密集を避ける観点からも、時間に余裕をもって来場してください。37.5度以上の発熱がある場合は、会場への入室をお断りさせていただきます。
  • 試験会場内では、受験者間の距離を一定の間隔保ち、着席していただきます(全ての会場で収容率50%未満)。
  • 試験監督官や試験スタッフは、試験当日の朝に検温を行い体調に問題がないことを確認のうえ、勤務いたします。
  • 試験監督官や試験スタッフはマスクを常時着用し、こまめな手洗いや手指のアルコール消毒を行います。
  • 試験会場には受験者用にもアルコール消毒液を設置いたします。
  • 試験会場では窓やドアを適宜開け、こまめに換気いたします。

受験者へのお願い:

  • 以下に該当する方は受験を控えてください。
  • 新型コロナウイルス感染症に罹患し治癒していない方
    新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者として健康観察の指示を受けている方
    試験当日に37.5度以上の発熱や風邪症状がある方
    新型コロナウイルス感染症を疑う症状がある方
    その他、試験会場への入場が好ましくないと判断される方
  • 試験会場内ではマスクを常時着用してください。
  • 手洗い、手指のアルコール消毒、咳エチケットにご協力ください。
  • 周りの受験者の方と適度な距離をお取りください。
  • 会場内での会話は最小限としてください。
  • 昼食は試験会場内で取ることもできますが、昼食中の会話はさし控え、昼食以外の時間は必ずマスク着用をお願いします。
  • 受験中に体調不良となり、体温測定にて37.5度以上あることが判明した場合は、受験を中断し帰宅していただきます。

以上、本試験では「業種別ガイドライン」に基づき安全性の確保を十分行っております。
ご理解の上ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

日本眼科学会専門医制度
試験委員会