お知らせ

2023/01/17
会員の皆さまへ

日本医療研究開発機構(AMED)令和5年度「免疫アレルギー疾患実用化研究事業」に係る公募について

会員各位

 日本医療研究開発機構(AMED)から、令和5年度「免疫アレルギー疾患実用化研究事業」の公募が開始となりましたのでご案内いたします。詳細は、AMEDの公募情報のWebサイトをご覧ください(https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00070.html)。

公益財団法人日本眼科学会

 公募内容
 〇疾患基礎研究プロジェクト
  1-A)【アレルギー疾患領域】診療の質の向上に資する研究(患者実態調査~基盤構築研究)
  1-B)【免疫疾患領域】診療の質の向上に資する研究(患者実態調査~基盤構築研究)
  2-A)【アレルギー疾患領域】病態解明研究(基礎的研究)
  2-B)【免疫疾患領域】病態解明研究(基礎的研究)
  3) 【免疫アレルギー疾患領域・若手育成枠】免疫アレルギー疾患の克服に結びつく独創的な病態解明研究
  4-A)【重点領域】臓器連関・異分野融合をとりいれた免疫アレルギー疾患の独創的な病態解明研究
  4-B)【重点領域】患者・市民参画を取り入れた、診療の質の向上に資する研究
  4-C)【重点領域・アレルギー疾患領域】ライフステージ等免疫アレルギー疾患の経時的特性解明を目指す研究(診療の質の向上に資する研究/病態解明研究)
  4-D)【重点領域・免疫疾患領域】ライフステージ等免疫アレルギー疾患の経時的特性解明を目指す研究(診療の質の向上に資する研究/病態解明研究)
 〇ゲノム・データ基盤プロジェクト
  5) 【免疫アレルギー疾患領域】疾患多様性理解と層別化に資する基盤的ゲノム・データ研究
 〇医薬品プロジェクト
  6) 【免疫アレルギー疾患領域】重症/難治性/治療抵抗性免疫アレルギー疾患に対する治療薬の実用化に関する開発研究

 事業概要
 免疫アレルギー疾患実用化研究事業では、免疫アレルギー疾患の病因・病態の解明等に関する研究や、予防、診断および(根治的)治療法に関する質の高い基礎的研究に立脚した「成果やシーズ」を着実に実用化プロセスに乗せて、新規創薬、医療技術、医療機器等の研究開発等を促進し、免疫アレルギー疾患罹患患者のQOLの維持・向上を目指します。
※研究開発費の効率的活用の観点から、他事業において組織的な研究の対象となっている「指定難病」を直接的な対象とした研究については本事業の対象としません。

 応募資格者
 本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。

 公募期間
 令和5年1月16日 (月) ~ 令和5年2月15日 (水) 正午【厳守】

 ヒアリング
 令和5年4月6日, 11日, 17日, 18日 (予定) にオンラインにて実施いたします。

 応募方法
 提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。

※詳細は、AMEDの公募情報のWebサイトをご覧ください(https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00070.html)。
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