専門医資格休止制度について

専門医制度の1回の更新登録期間は5年です。この更新登録期間中に更新登録者本人が大学院、海外留学、海外留学に同行、病気、介護、出産・育児等で専門医資格更新の基準が満たせない場合、専門医資格休止申請書を事前に提出し委員会の個別審査で承認を受ければ、専門医資格更新終了日を休止期間分(1年単位)、延長することができます。

1.専門医資格休止申請
1)申請について
  1. 下記の専門医資格休止申請書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ必要書類を添付して事前に郵送もしくはメール(kyuushi@po.nichigan.or.jp)でご申請ください。
  2. 大学院、海外留学、海外留学に同行される場合は、休止を希望する、しないにかかわらず必ずご申請ください。
  3. 病気、介護、出産・育児等の場合は、休止を希望するときだけご申請ください。

2)必要書類

  1. 大学院に在籍される場合は、眼科教授の証明書または大学院の在籍証明書。
  2. 海外留学の場合は、日本での所属施設長(大学は眼科教授)の証明書または留学先責任者の証明書。同行の場合は、留学される方の日本での所属施設長の証明書または留学先責任者の証明書。
  3. 病気、介護の場合は、医師の診断書。
  4. 出産・育児の場合は、母子健康手帳、出産証明書、診断書のいずれか一つ。
    ※母子健康手帳の場合は、表紙および出生届出済証明が記載された頁の2か所の写し。
  5. その他、委員会が適当と認めた理由書。

3)個別審査で休止が承認された場合、証明として休止受諾書をお送りいたします。承認された休止期間と延長された専門医更新終了日を明記しておりますので、ご確認ください。
4)休止期間終了後、速やかに復帰届をご提出ください。
復帰届は休止受諾書とともにお送りいたします。
5)大学院で、休止を希望しない場合は、休止申請書に上記2)1の必要書類と理由書を添付して申請してください。個別審査で承認を受ければ、休止扱いとせずに取得単位および臨床経験を算定できます。
6)1回の更新期間中に5年以上の休止を申請する場合は、休止申請書に上記2)1~5に該当する必要書類と長期休止申請理由書を添付してください。

2.休止期間
休止は1年単位です。1年ごとにご申請ください。なお、休止の上限は定めませんが、1回の更新期間中に5年以上の休止を取得する場合は、復帰後の初年度1年間で専門医制度講習会の出席で3単位(オンデマンドの場合は2単位)以上かつ教材の解答提出で8単位以上の取得を含む、合計30単位以上の取得をされないと専門医資格を喪失します。
3.その他
  1. 休止期間中は専門医の名称を使用することはできません。日本眼科学会ホームページの専門医一覧からも一旦氏名を削除します。なお、休止期間終了後に専門医一覧へ氏名を掲載するためには、復帰届をご提出いただく必要がございます。
  2. 休止期間中でも年間の専門医更新登録料の払い込みは必要です。
  3. 休止が承認された場合は、休止期間中の取得単位および臨床経験は一切算定できません。
4.申請書類
  
問合せ先・送付先

〒101-8346
東京都千代田区神田猿楽町2-4-11-402
(公財)日本眼科学会専門医制度委員会事務局
メール:kyuushi@po.nichigan.or.jp

Tel:03-3295-2360

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